AppleWatchを買って気づいたのは、カバーとかケースって必要なの?フィルムもつけたほうが良いの?ということでした。バンドは着せ替えられる魅力があるというのは見聞きしていたのですが、そういえばカバー周りについては全く情報収集していませんでした。
急いでAmazonで調べたら、iPhoneでお馴染みのメーカーがいろいろ販売しているので、とりあえず買っちゃえ!みたいな感じで、私の旅は始まりました。
Apple Watchを購入してから揃えたケース・カバーたち
ケースと保護カバーの一体型の使用感
ピッタリに設計されていて、デザインを損なうこともありません。
これをつけることでタッチがしづらくなるというレビューもあって心配したのですが、まったく感じませんでした。これは本当にいい買い物でした。
ところが1年ほど経ってホコリが入るようになりました。最初に装着した際はApple Watchに傷がつくのではないかと思うくらいピッタリでしたし、それ以降一度も外したことはなかったので違和感がありました。
ホコリを取るために初めてケースを外したのですが、その頃からタッチがしづらくなったり、時々ケースが外れるようになったので見てみたらケースが割れていることに気づきました。
保護フィルムは操作性が抜群
同じケースを買っても一年後には割れるか…と思い、次はフィルムのみにしてみました。
選んだのはiPhoneで全幅の信頼をおいているMINASOのフィルム。ガイド付きのものにして、貼るときのストレス軽減を狙いました。
フィルムにしてからの操作感の向上具合は驚きました。一体型のケースの反応が悪くなっていたこともありますが、繊細な指の動きにピッタリ吸い付くような操作感を体感して、フィルムの良さを実感しました。
バンパーケースの使い心地
フィルムを買ってからAppleのオフィシャルサイトを見てみたところ、サードパーティでバンパーが販売されていることを知りました。なるほど、こういうのもあるのか!(調査してなさすぎですねw)
iPhoneでも言われているように裸で使うのが最も美しいと思っていますが、やはりコツコツぶつけるんですよね。やっぱりあんまり傷はついてほしくないなと思い、バンパーも購入することにしました。
初めてエレコムの商品を購入しました。
他の製品も気になったのですが、ロゴが入っていたりと主張があったんですよね。一方でエレコムの潔さ。どこをみてもエレコムだとわからないところに惚れ込みました。
ぴったりではあるのですが、少しだけ画面の淵に凹凸ができます。画面の上下左右からの指のスライドが少ししづらいというのが想定外ではありましたが、慣れれば問題なしはあります。
ちなみにこのエレコムはApple Watch8 / 7用のものでしたが、同じ41mmだったのでシリーズ9でも問題なく着用できました。
Apple Watchの一体型ケース・フィルム・バンパーを使ってみたまとめ
私は一体型のカバーが最も満足度が高かったです。ただ1年で割れることは想定していなかったので、耐久性が上がると良いなと思うのが本音ですが、気に入っているのであれば1年で割れることを想定して買い替えていくことも全然アリだと思います。
そこからさらに操作性を求めていくのであればフィルム+バンパーという組み合わせを試してみても良いかと思います!
初めてApple Watchを買った方の参考になると嬉しいです!

