fantoni GXで会社より快適なデスク環境を実現!

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こんにちは、おかずです。

リモートワークが普及して様々なデスク環境が公開されている中、今更&僭越ですが私のデスクも紹介したいと思います。

私が購入したデスクはfantoni GX。2015年に購入したので、もう7年以上利用しています。愛着のある最高のデスクとしてfantoni GXを紹介していきます。

◎ 天板は色・サイズが選択可能。購入した160cm * 80cmは広々&頑丈でぐらつきはなし
◎ 幕板がなく足元はストレスフリー
◎ 高さ調節で体型にフィット
◎ フレームや天板裏はマグネットがつくので拡張可能

△ 昇降がしづらい

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fantoni GXの特徴

デスクの全体像

スタイリッシュで、耐久性もバッチリ

デスク自体はそこそこの重量がありますが、それを感じさせないスリムでスッキリしたデザインが特徴です。

これだけ大きいサイズだと補強用に幕板が入るデスクが多いと思いますが、天板自体に付いている金属レールが補強にもなっているためか幕板がなく、レールは座っていても邪魔になりませんので、足元はとてもスッキリです。iMac2台+24インチのモニタを乗せている時期もありましたが天板が歪むことはなく、その頑丈さと耐久性は折紙付きです。

7年以上利用しても目立った劣化は感じません、と言いたいところですが、デスクマットやマウスパッドを利用していませんので、よくみると小さな傷がついています。天板の色によっては目立つかもしれないので注意が必要ですね。

写真ではわかりづらい小さな傷がついています

購入時の価格は58,644円(現在は66,900円)で、当時は高価だと感じていましたが、まだまだ使い込めると考えると安く感じますね。

高さ調節タイプで体型にフィット

私の体型だと高さが合わないデスクが多く、椅子の座面を上げて足が床につかないことが悩みでした。そのためデスク選びにおいて高さ調節は重要でした。その分値段も上がりますが、自分の体型にフィットした高さに調整できるのは大きなメリットです。

このデスクの高さ調節はビスで固定するタイプですので、調節するにはすべてのものを下ろしてデスクをひっくり返して…と大騒動です。なので気分転換で変える、という使い方は現実的ではありません。

マグネットを利用してスッキリを実現

デスクスッキリ=天板裏やフレームを駆使すること、と言い換えても過言ではありません。DIYで天板に穴を開けたりせずにスッキリを維持するのにマグネットアイテムは必須ですが、脚やレールにマグネットが付くので、電源タップやフックをつけて配線しています。

配線で大活躍のマグネットフック

fantoni GXの展望

2つほどやってみたいことがあります。

天板裏のレールを活用

天板裏に付いているレール。ここをうまく活用できると、ものを吊せるのではないかと考えています。もちろんオフィシャルの拡張グッズはありませんので、ワッシャーとネジを組み合わせてみたいと考えています。

天板の色を変える

Apple Storeのような明るいデスクがいいなと思ってオークを選びましたが、部屋の雰囲気に合わせてウォールナットか、フレームに合わせた白にしてみたい欲望があります。ダイノックフィルムというものが良さそうなので、こちらも試してみたいところです。

fantoni GXのまとめ

購入してから7年以上も経てば、新しいデスクが出てきますので、隣の芝生も青々としています。最たるものはPREDUCTSFlexiSpotです。FlexiSpotは、どうしても導入したかったのですがfantoni GXの天板の厚さが推奨より薄いということで泣く泣く諦めました。

ただそれでもこのデスクへの愛着は変わりません。目立った劣化や古さを感じることはなく、昨今の世界情勢で値上がりはしていますが、それでもコスパは良いと思っています。

この記事がみなさんのデスク選びの参考になれば幸いです。

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